| Borderland-3 |
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| シーン3:クリンゴン船内 P=パーシス、 M=マリック Ra=ラキーン(この時点でオーグメンツのリーダー) --オーグメンツの登場 P:この船のエンジンのコントロールはマスターしたわ。 M:ウィング部分に搭載されたディスラプター砲、光子魚雷発射装置・・・この船は(まるで)兵器庫だな。 とうとう自由になったぞ。 --ラキーンが入ってくる。Ra:いい船だな。 --ラキーンはマリックに近づくなり、彼を殴り飛ばす。とりまきがマリックに向かって銃をむけるのをマリックは手で制して M:あなたが気に入ると思ってね。 Ra:この攻撃は許可しなかったぞ。もし失敗していたら、彼らは我々全員を追っかけて来ていたところだ。 M:失敗しなかったじゃないか。 Ra:彼らの政府は我々が何をしたか知っているぞ。我々をすぐにつかまえにやってくる。 M:彼らには見つけられやしないさ。この荒れ果てた星を出る時期だったんだ。 Ra:それは俺が決めることだ。おまえが決めることではない! 俺が誰だかおまえは忘れたらしいな。違うか? M:いいえ、ラキーン。 Ra:言ってみろ! M:あなたが我々のリーダーだ。 Ra:もう一度言わせるようなマネはするな。 (とりまきに向かって)残りの物資の積み込みが完了したら知らせてくれ。周回軌道を離脱する。 シーン2に戻る | インデックス | ホームへ |シーン4へ |